秋の火災予防運動のアピールのために、福岡市南区の塩原幼稚園の園児たちが南消防署の署員と一緒に西鉄大橋駅西口広場を中心に啓発のイベントを行いました。
塩原幼稚園の鼓笛隊の演奏にあわせて園児たちのマーチングのあと、防火のマークがついた法被に着替えて消防署員と一緒に街行く人々にチラシを配布しました。
秋の火災予防運動、平成20年11月9日〜15日
「火のしまつ、君がしなくて誰がする」
住宅用火災警報器
火災のとき、煙または熱を感知し、警報音で知らせる住宅用の防火器具です。
住宅火災による犠牲者をなくすために、総ての住宅に住宅用火災報知器(煙式)の設置が義務づけられています。
新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は平成21年5月31日までに設置してください。
○設置する警報器の種類
煙式(光電式):光の反応を利用して煙を感知するものです。
(日本消防検定協会に合格した「鑑定」マークが付いている製品を設置しましょう。)
価格はおよそ1個5,000円〜10,000円で、量販店など色々な場所で、色々な機種が販売されています。
○設置する部屋(福岡市内の場合)
1:寝室
2:階段など
※火災の早期発見のために、居室に次いで出火件数の多い台所にも住宅用火災警報器(熱式)を設置されることをお勧めします。
消火器の使い方を覚えておきましょう。(ホースのあるもの)
協力団体
福岡市防火管理協会/(社)福岡市危険物安全協会/福岡市消防設備士会/福岡市自衛消防連合会