福岡市南区大橋の大橋西口広場(通称、はと広場)にて、交通安全に対する啓発運動の一環として【年末年始の特別警戒、交通安全餅つき大会】を行いました。
南区各校区、地域の方々参加のもと通行中の人々にチラシ配布などで福岡県の後部座席シートベルト
着用率向上や飲酒運転撲滅など、より安全運転を心がけるようアピール。
福岡県の一般道における後部座席シートベルト着用率・・ 8%(一般道路:全国ワースト1位)
53%(高速道路:全国ワースト11位)
政府機関の調査では、後部座席シートベルトを着用していない場合、着用時と比較して後部座席の方が重傷を負う危険性が10倍、前席の方が巻き込まれて重傷を負う危険性の場合も着用時の約50倍という数値が出ています。ドライバーだけでなく同乗者がいる場合、くれぐれもご注意ください。